
どーも、momotaro🍑でございます。
定例のブログになります。
さて、2026年最初の月別ランキングはどうなっているでしょうか?
今回は、注目の動きのあった「普通自動車」の方から見ていきましょう!
2026年1月 普通自動車 新車販売台数

注目点💡1.スズキ ジムニーが、なんと10位にランクイン!
ジムニーの普通自動車規格版であるシエラとノマドがなんと!6,322台でトップ10に入りました。
とにかく、SUZUKIが熱い!
私、詳しいことはわかりませんが💦、「ジムニー シエラ」は1.5Lエンジンを搭載した3ドアの普通乗用車の本格コンパクト4WDだそうです。

一方、「ジムニー ノマド」は同じく1.5Lエンジンを搭載した5ドアの普通乗用車の本格コンパクト4WDで、シエラよりもホイルベースが340mm長いそうです。

過去のランキングを見ても約4,000台/月ぐらいの数字をだしてトップ20には入っていた印象のあるジムニーですが、今回たまたま生産が集中したり、1月ということで前年12月の登録を延期したりした影響もあるかもしれませんので一過性のものかもわかりませんが、とにかく今、SUZUKIが熱いのは間違いないですね!
注目点💡2.前年対比68.8%とはいえ、ヤリスが首位をキープ

現状のトヨタ車。お世話になっているディーラーさんで話を伺ったところでも、とにかく受注停止の車種が多く、受注が仮に再開されても台数が限定されているようで、営業さんも大変なようですね💦
そんな状況ですが、ヤリスが1月もなんとか1位の座についております。
ヤリス/ヤリスクロスともに、2月には年次改良モデルが発売、すでに先行受注がはじまっているようですが、その分で受注停止になりそうな勢いだそうです。
年次改良の注目点として、ヤリスはついにハイブリッドモデルで電動パーキングブレーキがつくとか、つかいないとか(笑)。
また、ヤリス/ヤリスクロスともに、ディスプレイオーディオが8インチから10.5インチに大型化するとか、しないとか(笑)
この先の生産状況はわかりませんが、さらに人気が出そうな感じですね。
注目点💡3.トヨタ シエンタ vs ホンダフリード

一時期は、僅差でランキングを争っていた「シエンタ」と「フリード」。

昨年の一時改良で、シエンタに電動パーキングブレーキが装備されてからは、やや「シエンタ」が優勢になっていきているようです。
ここのところ、常に3,000台ぐらいの差になっている印象です。
どちらも唯一無二の人気車なので今後の展開が楽しみです。
続いては、軽自動車のランキングです。
2026年1月 軽自動車 新車販売台数ランキング

注目点💡1.結局、薬局、「N-BOX」が安定の首位。トップ8は動きなし。

「ホンダ N-BOX」が、昨年12月に続き1位に。盤石ですね。
またここ数カ月においてトップ8は動きがなく、結局、薬局、スーパーハイト軽の間に、「ムーヴ」、「ハスラー」、「ワゴンR」が割り込む展開です。
という意味では、その3車種、頑張ってますよね!
個人的には「タフト」の外観、昔から好きなんですけどね。
注目点💡2.フルモデルチェンジ後の「ルークス」の勢いがスバ、ラシイ!

昨年(2025年)の9月にフルモデルチェンジしたスーパーハイト軽「日産ルークス」の1月の台数が9,328台に!
これは、かなり多い印象です。先代モデルのときは基本4,000台という印象でしたが、ここ数ヶ月常に6,000台を超えています。
「かどまる四角」という老若男女に受け入れやすい外観のデザイン、高い内装の質感、落ち着いた乗り心地、そしてプロパイロットの軽トップクラスの先進装備と、その総合力の高さが人気の理由なのでしょうね。
一度、拝見して試乗してみたいですね!
新車販売台数ランキングにはいろんな要素が絡んでおりますので、単純に一般ユーザーが購入している数とは言えなかったり、昨今のご時世、メーカー側の生産調整による部分もあるかと思います。またこのランキングが個々人にとってその車への価値観にすべて影響するわけではありませんが、「たかがランキング、されどランキング」ということで今後も追っかけていきたいと思います😊
以上





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