安定の高燃費!👍️ ヤリスクロス HEV Z で福井県若狭小浜まで往復222km下道ドライブ。「オーシャンビューの日帰り入浴」「名物 おろしそばと焼き鯖寿司」「当時は海城 小浜城跡」。


どーも、momotaro🍑でございます。

前回に引き続き、


またもや、大阪から福井県までヤリスクロスでドライブして来ました!


途中、南丹市美山和泉観光交流施設(美山エビスウッズガーデン)で休憩

一日中曇りの予想で出かけたのですが、あいにくのお天気で雨が降ったり止んだり状態でした💦
いつもは道の駅「名田荘」で休憩するのですが、今回はこちらで。

さて、まずは日帰り温泉に向かいます。

御食国若狭おばま 濱の湯

御食国若狭おばま 濱の湯」は「御食国若狭おばま食文化館」の中にある日帰り入浴施設です。
周囲には「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」や「若狭小浜お魚センター」などの観光グルメスポットがあります。

海草(あまも)風呂』、『美人の湯』、『漢方薬草風呂』、『竹炭水風呂』という小浜ゆかりの4つの湯めぐりが楽しめます。

また、正面には「小浜湾」があり、お風呂からの景色は、オっ、オっ、オーシャンビュー!です。

また、入浴料がこのご時世に大人650円というのが嬉しいところです👍️

逆に気をつけないといけないのは、なんとドライヤーが有料(5分100円)なのです!💦
ただしドライヤーはダイソン製です😆

ドライヤーの持ち込みはOK牧場👌なので、私は持っていきましたよ(笑)

個人的には、ジェットバスなども含めて色々なタイプ、泉質の湯船がある方が、楽しみも多く私は好きなので、それが650円で楽しめるということで満足いたしました👍️

また、この施設には地産地消のメニューが充実した「濱亭カフェ」という価格的にもリーゾナボーな食堂がありましたので、お昼はそこで頂きました。

皿そばと焼き鯖寿司

福井に行ったら必ずと言ってよいほど、名物の「おろしそば」と「ソースカツ丼」のセットを頂くのですが、今回は「焼き鯖寿司」が食べたかったので、「おろしそば」と「焼き鯖寿司」のセットにしました😊

おいしく頂きました😋
ごっつぉ~さ~ん!

さて、本来であればこのあと名刹「明通寺(みょうつうじ)」に行く予定にしていたのですが、天候が安定しないので諦めました😞

ちなみに、明通寺は真言宗御室派の寺院で、鎌倉時代に建てられた「本堂」と「三重塔」が国宝に指定されています。
そりゃ~もう渋カッコよいです。

三重塔と本堂(小浜市公式行政サイトより)

以前に一度訪れたことがあるのですが、本堂や三重塔に向かう途中も杉木立に囲まれた神秘的な景色がなんとも言えない雰囲気を醸し出し、パワースポットだなぁと個人的には感じました。

こちらは、平安時代初期、蝦夷征伐で征夷大将軍として活躍した「坂上田村麻呂」が創建したと言われています。
ちょうど今、NHKBSで「火怨・北の英雄 アテルイ伝」が再放送されていますね😊
また「坂上田村麻呂」は、京都の清水寺を創建したことでも知られています。

と今回行ってないところを説明してしまいましたが、再度訪れたいと思います。

そのかわりということではないですが、せっかく小浜まで来たので「小浜城跡」を少し見学してから帰路につきたいと思います。

若狭国 小浜城(雲浜城)跡

小浜城は1601年に京極高次によって着工されました。
京極高次と言えば、兄弟の京極竜子が豊臣秀吉の側室となったことや、妻が浅井三姉妹の次女「お初」であったことでも有名ですよね。
その京極家が二代忠高のときまで城の普請にあたったが、完成を見ずに松江(出雲国)に転封、その後は酒井家(酒井忠勝)が入封し、いろいろな変更も加えながら1641年に小浜城が竣工したそうです。
その後、明治まで酒井家が治めることになります。
さらにその後、出火で天守を除く大部分が消失、天守も売却撤去されたとのことです。

ということで、現在は本丸の石垣のみ残っており、「酒井忠勝」を祀る小浜神社が建立されています。

現在、周囲は住宅で埋め尽くされていますが、当時は海に囲まれた海城だったようですね。

城の遺構としては本丸部分の天守台を含めた外周石垣を残すのみということなので、ささっと見てきました。

天守台に上がってみました!

周囲の石垣に使われている石が大きく立派なものが多いのには驚きました😯

以前に一度訪れているんですが、ほぼ忘れていました😅

また、雨が強くなってきたので帰りたいと思います。

さて、今回の燃費結果は?

往復の走行距離が、

222.0km」です。

燃費表示は、

29.8 km/L」という表示になりました。

今回も高燃費が期待出来る道でしたが、やはり安定した数値が出ています👌😊

以上


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