ホンダ N-BOX ヤバい激減!💦 トップの座から陥落も時間の問題か?!🤔「2024年1月 軽自動車 新車販売台数ランキング」


どーも、momotaro🍑でございます。

定例となっております、本日(2024年2月6日)発表「月別 軽自動車新車販売台数」のご報告でございます。

こちらのチャンネルはN-BOXの話題を中心にお送りいたしており、話がN-BOXの方に偏っておりますので、そこんところはご理解頂きますようお願いいたします🙇

それでは、よろしければおつきあいください。

2024年1月 軽自動車 新車販売台数 第1位は?

ホンダN-BOX 2位スズキスペーシアに約6千台の差をつけて20ヶ月連続第1位獲得。

前月比88.6%、17,446台と、ここ最近のN-BOXとしては激減と言ってもよいぐらいの数字(言い過ぎカ?😆)となりましたが1位の座はまだまだ譲ってはおりません。

ただし、今後懸念される不安材料が出てきているのも事実。

1.現在販売を一旦停止しているダイハツ社の受け皿になっていない?

 後ほど、もう少し詳しく説明しますが、今回ダイハツ車の販売一時停止により、ランキングに入っているその他のメーカーの車種では、ほとんど前月よりも販売台数が増えているにもかかわらずN-BOXは減っています。

前月比88.6%で、2,235台減らしています。(c.f. 前月のN-WGNの販売台数が2,458台)

2.生産が滞って販売台数が減っているようには見られない

最新2024年2月5日付けの「ホンダ車種別工場出荷目処」では、

https://www.honda.co.jp/

ここのところ、ずっと「1ヶ月程度」と他車種と比べても順調です。

ただし、「能登半島地震」による影響で、2次取引先の部品供給が一部で滞っているため1月29日から減産しています。部材の調達見通しは不透明なままで、2月中は減産を続ける可能性があるとのことです。

3.販売数が伸びていないという声

前月のご報告のときにもお伝えしましたが、
ネット情報、ディーラー情報、視聴者の方のコメントやご報告などで、「12月ぐらいから受注が落ちてきており、月販目標に到達していない」、「ディーラーでは予測での事前発注分が在庫としてかなり多く残っており、すでに大幅値引きの案内があった」などという声が聞こえてきています。

もちろん、これはこれまでのN-BOXの売れ方が半端なかったので、それに比べてということですので、現在も2位と6千台の差をつけているという結果から見ると、売れていないということでは無いんですが、今後気になるところではあります。

それでは、「2024年1月分の軽自動車新車販売数ランキング」を見ていきたいと思います!

2024年1月 軽自動車 新車販売台数ランキング

https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushosoku

注目点1 💡  一時販売中止のダイハツ車販売総数は前月比47.1% 受け皿の一つとなったスズキが軽自動車の販売総数でダイハツを抜いて1位に。

2024年1月 メーカー別新車販売台数 https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/4soku

メーカー別の総販売台数において、ダイハツは前月から約53%減の19,346台。
まだ、前月の半分ぐらいは販売されているというこの数字は、「新規の受注はとっていないが、納車に関しては、お客さんの了承が得られれば、行っているということ」なんでしょうかね?🤔
受け皿となったスズキは前月比約120%となり、総台数で1位を獲得しています。

ちなみに、マツダはダイハツのOEMも少しありますが、スズキのOEM車であるフレア(ワゴンR)、フレアワゴン(スペーシア)、フレアクロスオーバー(ハスラー)、キャロル(アルト)などがあるからか、前月比73%増になっていますね。

マツダ フレア(ワゴンR)
マツダ フレアワゴン(スペーシア)
マツダ フレアクロスオーバー(ハスラー)
マツダ キャロル(アルト)

注目点2 💡  スズキは人気車種が多く、やはりスペーシアを優先的に生産するのは難しい?

N-BOXオーナーの私としてはやはり、スーパーハイト軽に目がいってしまいます。
そんな中、評判の良い「スズキ スペーシア」がもう少し台数を増やしてくるのかと思っておりましたが、前月比102%ということでほぼ横ばいとなりました。
「日産ルークス」、「三菱デリカミニ」は、それぞれ前月比約116%、約113%と伸ばしています。

前月の報告のときにもお伝えしましたが、やはりダイハツの受け皿になる車種が多いスズキの場合は、生産の割り振りが多いので、スペーシアにだけもっと注力するというわけにはいかないのかもしれませんね。

注目点3 💡 N-BOXはタントの受け皿にはなっていない?

というこれまでの話から、N-BOXだけがスーパーハイト軽で前月比でいうとマイナス、しかも大幅の販売台数減になっています。ホンダの軽自動車N-WGNは前月比約15%増なので、普通に考えると、N-BOXも当然増えておかしく無い、悪くても横ばいという気はします。
もちろん、N-BOXは販売台数が他の車に比べると圧倒的ですので、もともとが売れすぎという話もあるかもしれませんが、やはり販売状況は厳しいのでしょうね。
月販が15,000台を下回ってくると、首位の座から転落という可能性も現実的にありそうです💦

最後についでといってはなんですが、普通車の方も簡単に見てみましょう!

2024年1月 普通自動車 新車販売台数

http://www.jada.or.jp/data/month/m-brand-ranking/

注目点1 💡 トヨタヤリスが1位から陥落!僅差だがトヨタカローラが1位に!

トヨタの生産状況を私はチェックしていないので、これが生産状況によるものなのか、単純な売れ筋の結果なのかわかりませんが、たぶん12ヶ月連続1位だったヤリスをカローラが抜いて首位の座に。

注目点2 💡  ダイハツのOEM車、トヨタルーミー(21位)、トヨタライズ(25位)がトップ15圏外に!

普通車にもダイハツの影響が出てますね。

トヨタ ルーミー
トヨタ ライズ

注目点3 💡  ホンダ贔屓としては、「ヴェゼル」「フリード」「ステップワゴン」「フィット」が15位以内にランクイン!

ホンダ ヴェゼル(6位)
ホンダ フリード(10位)
ホンダ ステップワゴン(12位)
ホンダフィット(13位)


新車販売台数ランキングにはいろんな要素が絡んでおりますので、単純に一般ユーザーが購入している数とは言えなかったり、昨今のご時世、メーカー側の生産調整による部分もあるかと思います。またこのランキングが個々人にとってその車への価値観にすべて影響するわけではありませんが、「たかがランキング、されどランキング」ということで今後も追っかけていきたいと思います😊

以上

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