HONDA N-BOX も対象。5月13日より意味があるのか私にはよくわからない💦『サポートカー限定免許』導入開始だそうです。

どーも、momotaro🍑でございます。

2022年(令和4年)5月13日より、「サポートカー限定免許」が導入されるようでございます。

サポートカー限定免許について(令和4年5月13日以降)|警察庁Webサイト

「サポカー限定免許」導入の背景と目的

高齢ドライバーによる事故防止策としては、1998年に始まった運転免許の自主返納制度がありました。社会的な問題意識の高まりにも後押しされる形で返納件数は上昇し、2019年には60万件以上、2020年には55万件以上の返納が行われました。

一方で、交通利便性の問題などにより、生活に車が欠かせない方にとっては、免許の返納という選択肢が現実性を欠いているのではないか、との指摘も少なくありませんでした。

サポカー限定免許は、このような「生活車は必要だが、運転に不安を覚えることもある」という方を想定した免許制度です。そのため限定免許への切り替えは、あくまで自主的な申請にもとづいて行われ、交通違反や運転技能検査などを契機とする強制的な切り替え処分は行われません。

引用:https://car-moby.jp/article/news/what-support-car-limited-license/#i

サポートカー限定免許の概要

運転免許を受けている方は、その方の申請により、運転することができる自動車の範囲をサポートカーに限定する条件を付与することができます。
 サポートカー限定条件の申請は、運転免許証の更新申請と併せて行うことが可能です。

※ サポートカー限定条件を付与できる免許は、普通免許のみです。
  中型(8トン限定)免許や第二種免許等、普通免許の上位免許をお持ちの方は、申請に よる免許の一部取消しにより、普通免許を取得していただいた上で、条件を付与すること ができます。


引用:https://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/support_car.html

サポートカー限定免許で運転することができる車両

サポートカー限定免許では、次の安全運転支援装置が搭載された普通自動車(サポートカー)(※)のみ、運転することができます。なお、後付けの装置については対象となりません。

①  衝突被害軽減ブレーキ(対車両、対歩行者)
 車載レーダー等により前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性がある場合に は、運転者に対して警報し、さらに衝突の可能性が高い場合には、自動でブレーキ が作動する機能

②  ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  発進時やごく低速での走行時にブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑える方法により、加速を抑制する機能

※ ①の装置が道路運送車両の保安基準に適合するもの又は①及び②の装置がそれぞれ国土交通大臣による性能認定を受けているものに限ります。

サポートカーには、先進技術を利用して運転者の安全運転を支援するシステムが搭載されていますが、このシステムは、例えば、一定以上の速度で走行している場合には、適切に作動しない場合があるなどの限界があります。自動運行装置とは異なり、運転者が絶えず周囲の状況を確認しながら必要な運転操作を行うことを前提とした運転支援技術ですので、その限界や注意点を正しく理解し、その技術を過信せずに運転しましょう。

※ サポートカー限定免許でサポートカー以外の普通自動車を運転した場合は、免許条件違反となります。
※ サポートカー限定条件の解除を希望する場合は、公安委員会の審査(指定自動車教習所において限定解除のための教習を受けた場合は、運転技能の審査が免除されます。)を受ける必要があります。


引用:https://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/support_car.html

サポートカー限定条件付免許の対象車両

メーカー名最終更新日リスト
スズキ2022(令和4)年4月21日リスト(スズキ)
スバル2022(令和4)年4月19日リスト(スバル)
ダイハツ2022(令和4)年3月30日リスト(ダイハツ)
トヨタ2022(令和4)年3月31日リスト(トヨタ)
日産2022(令和4)年4月5日リスト(日産)
ホンダ2022(令和4)年3月31日リスト(ホンダ)
マツダ2022(令和4)年3月28日リスト(マツダ)
三菱2022(令和4)年3月30日リスト(三菱)
https://www.npa.go.jp/policies/application/license_renewal/support_car.html

なお、対象車両リストは随時、更新されるそうです。


ちなみにN-BOXも「サポートカー限定免許対象者リスト」に入っています。

正直、この免許に切り替えなくても、必要だとご自身や周りの方が判断され経済的に可能であれば、免許を切り替えなくても、安全運転装置が搭載された自動車に乗り換えれば良いだけのことと思ってしまいますが…💦 免許返納の潔さとは意味合いが違うように思います😅

みなさんはいかが思われるでしょうか?

以上。



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