先日、新型 SUBARU LEVORG STI Sport EXをディーラーで試乗させて頂きました。

どーも、momotaro🍑でございます。

先日、スバルさんのディーラーに行ってレヴォーグを試乗させて頂きました。
私自身あまりスバルさんの車とは縁がなく「XV」の助手席に乗ったことはありますが、所有したことも自分で運転したこともありません😅

お目当ては、SUBARUの総合安全「アイサイトX」だったのですが、やはり高速道路や自動車専用道路がメインの機能なので通常の道での体感は不可でございました😢

アイサイトX | SUBARUの総合安全 | SUBARU
究極のぶつからないクルマを目指して。衛星の目とクルマの目で全方位をカバーする、新次元の先進安全技術が死亡交通事故ゼロの未来を実現します。まずは、新型レヴォーグから搭載。

「スバリスト」と言われるぐらい魅了されている方が多い自動車ですので、気になってはおりましたが正直、「レヴォーグ STI Sport」について、「アイサイトX」以外の知識はほとんどありませんでした(笑)

エクステリアはこんな感じ。


インテリアはこんな感じ。

シートは本革でボルドー/ブラック、中央にはタブレットかっ!というぐらいの11.6インチ液晶、高級感があってスポーティーでめちゃくちゃかっこいいです😊
しかも、想像以上に前席も後席も広くて、圧迫感は少ないです👍

で、実際に乗ってみて、営業さんが説明してくれたのが、

電子制御ダンパー(ZF製)』

出典:SUBARU LEVORG STI Sport web page

路面や車両の状況に合わせて、ダンパー減衰力を可変制御。
荒れた路面や段差では、揺れを最小限に抑えた
快適な乗り心地を提供し、
加速/減速時やコーナリング時は、
車体のピッチングやロールを抑えたスポーティな走りを実現。
ドライブモードセレクトを使えば、
ドライバーが減衰力の特性を選ぶこともできる。

さらに、
このダンパー制御に加えて、アクセルやステアリング制御も行って車のキャラクターを変えることが出来る

ドライブモードセレクト

それは、クルマのキャラクターをスイッチひとつで変えることができる、革新的なシステム。
ドライバーは5つのモードから走りの特性を選ぶことができ、
アクセルに対するパワーの出方、
ステアリングフィール、AWDの旋回性能、
アイサイトやエアコンの設定までもが変化。
乗る人すべてが愉しめる未体験の走りを提供する。
(*全車速追従機能付クルーズコントロール使用時)

Comfort
高級車のようなしなやかな乗り心地や、乾燥を防ぐエアコン制御など、快適性を重視したモード。
Normal
走りの愉しさと、快適な乗り心地を最適にバランスさせた、標準モード。
Sport
スポーティな出力特性としながら、乗り心地も重視したモード。
Sport+
アクセル操作へのダイレクトな反応や、ロールを抑えた旋回性能、手応えのあるステアリング特性など、スポーツカーのような走りを愉しめるモード。
Individual
各デバイスの特性を自由に設定できるモード。ドライバーモニタリングシステムと連携し、乗り込むと自動的にユーザーを認識。スイッチひとつで設定を呼び出せる。

実際にそれぞれのモードで運転してみると、たしかに乗り味が別の車かというくらい変わってビックリ😲

「Sport+」モードでは、アクセルを軽く踏み込んだだけで低回転域からトルクが効いていて、怖いぐらいの加速感で、フルタイム4WDも相まって、凄すぎちゃんです。

電気自動車の ホンダe アドバンスの「SPORT」モードでの加速感を思い出しました。


また、静粛性も素晴らしく、剛性感、安定感も素晴らしかったです。
前方は良く見えましたが、後ろの見通しはちょっと悪いかなとは思いました。そこぐらいですかね気になったのは。
なるほどスバル、なるほどレヴォーグだなあと思いました。

エンジン1.8L DOHC 直噴ターボ“DIT”
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック
最高出力[ネット]130kW(177PS)/5200-5600rpm
最大トルク[ネット]300N・m(30.6kgf・m) / 1600-3600rpm
燃費◆
(国土交通省審査値)JC08モード
16.5km/L



欲しいか?と言われたら、くれるなら欲しいです😅。

レヴォーグ自体に文句は全くないのですが、正直momotaroにはオーバースペックでした😅

もうそこまでの動力性能や運動性能は求めていないmomotaroがおります
ホンダeにも言えますが、あれほどの加速力やパワーはmomotaroには要りません💦

でも、「アイサイトX」は、欲しいです(笑)

あと、アイポイントの高いN-BOXに慣れてしまったので、もう低い車に乗り変えることはないように感じました

以上。

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