あぁ~ホンダ 「新型N-BOX」がスズキ「スペーシア」に抜かれて、ついに首位陥落!💦 トヨタヤリスは今後どうなるの?「2024年5月 軽自動車 普通自動車 新車販売台数ランキング」

 

どーも、momotaro🍑でございます。

本日(2024年6月6日)は、「月別 軽自動車 及び 普通自動車 新車販売台数」の発表が行われましたので、いつもの定例のご報告になります。

こちらのブログはN-BOXの話題を中心にお送り致しており、話がN-BOXの方に偏っておりますので、そこんところはよろしくオネゲーしますと同時に、私、トヨタ ヤリスクロスを契約、納車予定は9~10月ということもあり、ただえらいことになっておりますが💦、普通自動車の方も少しづつ今後興味を持ってお伝えしたいと思います。

それでは、よろしければおつきあいください。

2024年5月 軽自動車 新車販売台数 第1位は?

ホンダN-BOX 首位からついに陥落、2位に!24ヶ月連続1位ならず。

前月比97.6%の14,582台と前月から365台減らした 「ホンダ N-BOX」に対し、前月比121.0%、15,160台の数字を叩き出した「スズキ スペーシア」がそのN-BOXに578台の差をつけて、ついに第1位を獲得しました。



N-BOXの軽自動車新車販売台数連続1位は、23ヶ月連続でストップしました。


「走りの新型N-BOX」に対して「装備の新型スペーシア」という印象がある今回の新型同士の首位争い。

個人的には先代からの進化ポイントが弱いN-BOXに対して、先代からの進化が凄いスペーシアという印象が強かったこともあり、今回の結果は来るべき時が来てしまったかという思いも先代N-BOXオーナーとしてはございます。

ただ、いつも動画の最後に言っておりますが、「新車販売台数ランキングにはいろんな要素が絡んでおりますので、単純に一般ユーザーが購入している数とは言えなかったり、昨今のご時世、メーカー側の生産調整による部分もあるかと思います。またこのランキングが個々人にとってその車への価値観にすべて影響するわけではありませんが、「たかがランキング、されどランキング」ということだと私は考えていますので、まだまだこの首位争いは続きます。

ここ数ヶ月の数字を見ていくと今までのようにN-BOXの独走状態は厳しそうですが、ユーザーとしては各メーカーが切磋琢磨してより魅力ある自動車をどんどん生み出して頂けたら、こんなありがたいことはないなぁと思っております。

ということで、軽自動車の新車販売台数を見てみましよう!

2024年5月 軽自動車 新車販売台数ランキング

https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushosoku

注目点1 💡打倒N-BOX! 新型スペーシアがついに首位に!

新型が発売後、N-BOXを猛追しておりましたスペーシアが15,160台という数字でついに1位を獲得。スズキさんの中ではダイハツの認証問題によって多くの車種の需要がありますの生産調整も大変でスペーシアに生産を偏らせることは難しいと思われる中、しっかりと生産してきたなという印象です。

ちなみに、マツダへのスペーシアのOEM車「フレアワゴン」ですが、5月は15位のランキング外になっておりますが、その販売台数は1,051台でしたので、それを加えると、2位N-BOXとの差は「1629台」となっております。

マツダ フレアワゴンカスタム



新型スペーシアは、市場のニーズをとても研究した作り込みがなされ、先進装備、安全装備、快適装備も充実させましたので、この結果は先代N-BOXオーナーとしても納得する部分は多いです。

以前のブログ記事でもお伝えしましたが、状況にもよりますが、N-BOXの販売台数が15,000台を切ると、首位が入れ替わるかなあとは個人的に思っていましたので、前月に引き続き2ヶ月連続で15,000台を切りましたから、N-BOXにとってはやっぱり厳しかったですね。

注目点2 💡 恐るべし「ダイハツ タント」の底力!

ダイハツ タントカスタム、タントファンクロス


3月25日に出荷開始された「ダイハツ タント」が、なんと6174台で第3位に上がってきました。生産・出荷停止前の台数に比べるとまだ半数以下という感じですが、タントの底力恐るべしですね。

今後もランキングから目が離せませんね!😊

続いて、普通車の方も見てみましょう!

2024年5月 普通自動車 新車販売台数

https://www.jada.or.jp/

注目点1 💡  トヨタヤリスが2ヶ月連続で1位を獲得!だけど・・・💦

前月に引き続き、「トヨタ ヤリス」が13,538台と「トヨタカローラ」12,263台に1,275台の差で、2ヶ月連続で1位を獲得しております。

ただし、みなさんご承知のことと思われますが、「型式指定申請における不正行為」が判明し「ヤリスクロス」においては、「一旦出荷・販売停止」となっております💦

ちなみに「ヤリスクロス」の不正行為の内容は、「積荷移動防止試験」という試験項目で、

試験のために使用した積荷ブロックが規定と異なるブロック(法規変更前のブロック)で行われたということらしいです。

私事ですが、現在ヤリスクロス納車待ちですので、「もー!納期どーなるのよー!」という心境です。


注目点2💡  「トヨタ シエンタ」が3位!間もなく発売の新型「ホンダ フリード」との争いも目が離せない!

安定した人気のミニバン「トヨタ シエンタ」が2ヶ月連続で3位に入っておりますが、一方そのライバルとなる「ホンダ フリード」が6月にいよいよ発売されるということで、このクラスのミニバンはこの2つのみと言って良いと思いますので、今後のランキングが楽しみです。

先代からかなり進化した新型フリード、先行予約の受注も順調でかなり人気を集めているようですね。

注目点3💡  「ホンダ WR-V」が19位にランクイン!

発売から1ヶ月で約13,000台の受注、月間販売計画(3,000台/月)の4倍以上となる好調な立ち上がりということで、今後もランキング上がっていきそうですね!


新車販売台数ランキングにはいろんな要素が絡んでおりますので、単純に一般ユーザーが購入している数とは言えなかったり、昨今のご時世、メーカー側の生産調整による部分もあるかと思います。またこのランキングが個々人にとってその車への価値観にすべて影響するわけではありませんが、「たかがランキング、されどランキング」ということで今後も追っかけていきたいと思います😊

以上


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