西名阪自動車道(奈良県大和郡山市) 逆走事故で考えたこと。

読売テレビより引用

どーも、momotaro🍑でございます。

2020年1月6日AM0:40頃、奈良県大和郡山市の西名阪自動車道上り線で、78歳の男性が運転する乗用車が逆走し、軽乗用車と衝突。
この事故で軽乗用車を運転されていた方がお亡くなりになられました。
乗用車を運転されていた方は頭を打つ軽いけがで命に別状はないとのことです。

逆走車と衝突し死亡 奈良・西名阪自動車道
奈良・大和郡山市の西名阪自動車道で6日未明、78歳の男性が運転する車が逆走し軽自動車と正面衝突。軽自動車を運転していた男性(35)が死亡した。逆走車の男性は軽傷。片側2車線の追い越し車線を逆走しており、警察は男性の回復を待って状況を調べる。

この事故のニュースを聞いて、いろいろと思うことはあると思います。

・また高齢者の運転事故
・免許返納…
・なぜに逆走?
・痴呆の問題…
・なんて理不尽な結果に…
・衝突安全装置はついていた?どうはたらいた?
・えらい深夜に…

などがパッと浮かびますし、他にも出てくるのではないかと思います。
さらにその一つに、

今回、事故にあった軽自動車はたぶんN-BOXだと思うのですが(間違っていたらごめんなさい)、N-BOXに関わらず軽自動車であれば、確率はとても低くても、このような結果が自分の身にも起こりうるということを思い知らされるわけです。

もちろん乗用者に乗っていたとしても、トラックと衝突すれば同じような結果になり得ますが、やはり重量が軽く、ボンネットの長さも短い軽自動車は物理的に四輪車としては弱い。

一方でメーカーの努力によって、衝突安全性も昔からすると格段に上がっています。

「軽自動車では助からない」は本当か?…ホンダがオフセット衝突実験を公開[動画] | レスポンス(Response.jp)
軽自動車は、そのサイズなどから衝突時にキャビンの生存空間が確保しにくい。また、多くの場合、自分より大きく重い車両との衝突になり、事故を考えると軽自動車は乗りたくないという人も存在する。

さらには自動ブレーキ等、衝突を未然に防ぐ装備も進歩し、事故の加害者になってしまう状況も減らしてくれています。



そして軽自動車とは思えない走行性能、居住性をもち、維持費も安くて、とても大満足しているN-BOXです。

衝突させられた立場から見ると、避けようのない理不尽なこの結果が残念でならない思いと同時に、このようなリスクもあるのだと、わかってはいたものの改めて考えさせられました。

現状、だからといって普通乗用車に乗り変えたいという思い、乗り変えるという考えは無いのですが。

いつかできるのか? ぶつからない自動車。


思うままに書きましたのでまとまりがないかもしれません。ごめんなさい。

以上。

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