またもアコードだけ💦ホンダが「ACCORD e:HEV Honda SENSING 360+」を先行公開!発売は2025年初夏を予定。


どーも、momotaro🍑でございます。

こちらによりますと、

 Hondaは、2025年初夏に「ACCORD(アコード)」に追加設定予定の「ACCORD e:HEV Honda SENSING 360+(アコード イーエイチイーブイ ホンダ センシング サンロクマルプラス)」に関する情報を、本日ホームページで先行公開しました。
 また、発売に先駆け、本日より先行予約の受付を開始しました。

「Honda SENSING 360+」については、こちらのブログ記事でも書きましたが、

2023年11月17日に発表されております。

適用開始は、昨年、中国のアコードに初搭載されており国内では初搭載となります。

Honda SENSING 360+

車両周辺の死角確認を支援し、ドライバーの運転時の負荷軽減をサポートする全方位安全運転支援システム「Honda SENSING 360+」を搭載。現行のACCORDに搭載する「Honda SENSING 360」に、Hondaの量産モデルとして初採用となるハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能をはじめ、レコメンド型車線変更支援機能、カーブ路外逸脱早期警報、降車時車両接近警報、ドライバー異常時対応システムを追加しました。
 これからもHondaは、全ての人が心から安心して自由に移動し、「積極的に出かけたい」「もっと遠くまで行きたい」と思えるようなクルマの提供を目指します。

システム構成

①ドライバーモニタリングカメラ ②ハンズオンセンサー

近赤外線ライトを内蔵したドライバーモニタリングカメラを新搭載。ステアリングへのハンズオン/オフを検知するハンズオンセンサーとともに、ドライバーの顔の向きや目の開閉状況、動作の有無などの状態を検知し、システムからの操作要求に対応できる状態かどうかを見守りながらシステムを作動させます。

ハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能

高速道路および自動車専用道路において渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援システム(LKAS)が作動しているときにシステムが自車の位置を特定するとともに道路情報を取得し、一定の条件下において、ステアリングから手を離した状態での運転(ハンズオフ)を支援します。

レコメンド型車線変更支援機能(追い越し支援機能/分岐退出支援機能)

高速道路および自動車専用道路においてハンズオフ機能付高度車線内運転支援機能が作動しているときにシステムが周辺状況を検知し車線変更可能と判断した場合、ドライバーに車線変更を提案します。ドライバーが提案を承認した場合、ウインカー操作や加減速、車線変更のステアリング操作を支援し、追い越しや車線復帰を支援します。さらに、ナビの目的地が設定されている場合、分岐や出口へ向けて車線を移動し分岐退出を支援します。

カーブ路外逸脱早期警報

高速道路や自動車専用道路(一部を除く)を走行中、高車速でカーブに進入するおそれがある際、道路状況と自車の走行速度に基づいて警報音を鳴らすとともに、二段階で減速を行うことで、カーブ路外逸脱の抑制を支援します。

降車時車両接近警報

駐停車中、自車側方を通過するクルマ、バイク、自転車等の車両を検知して警報でお知らせします。

ドライバー異常時対応システム

走行中にドライバーの体調急変などにより、運転を継続することができない場合、ハザードランプで周囲に警告しながら同一車線で減速・停車を支援。さらに、緊急サポートセンターへ接続し※1、ドライバーや同乗者、周囲の交通参加者の安全確保を支援します。

※1 緊急サポートセンターへの接続には、別途契約が必要となります。


前回のブログ記事でも書きましたが、ホンダは他社に比べて、グレードアップした先進安全、先進運転装備の横展開、すなわちアコード以外の車種への展開が遅すぎるというのが個人的な感想です。
今回「360+」が発表されましたが、その前の「Honda SENSING 360」が搭載されている国内モデルは未だに「アコード」のみですから💦

さらにそう思ってしまいました😥

みなさんはどう思われるでしょうか?

以上


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