新型N-BOXの先進運転システム「Honda SENSING」の主要センサーは第3世代。現行からの進化をぜひ体験してみたいと思うと同時に今後の追加機能に期待!😊



どーも、momotaro🍑でございます。

公式発表ではまだはっきりと断言はされておりませんが、確からしいネット情報では、新型N-BOXの「Honda SESING」の主要センサーは、現行「フィット」より始まり、その後のホンダの新型車(ステップワゴンを除く)に搭載されている「第3世代」になると思われます。

この「第3世代」という振り分けは、「日経XTECH」さんの記事がうまくまとめていらっしゃいましたので、その分類を使わせて頂きました🙇

その記事での第1世代~第3世代までを簡単にお伝え(引用)しますと、

第1世代

センサーの構成はミリ波レーダーと単眼カメラ。
ミリ波レーダーはデンソーテン製、単眼カメラは日本電産エレシス製。
同システムを使った自動ブレーキは、昼間の車両や歩行者に対応。
先代フィットや先代ヴェゼル等に搭載。


第2世代

センサーの構成はミリ波レーダーと単眼カメラ。
センサーのサプライヤーをドイツ・ボッシュ(Bosch)製に変更。
自動ブレーキは昼間の車両や歩行者に加えて、夜間の歩行者にも対応。
現行「N-BOX」を始めとするNシリーズ等に搭載。

第3世代

センサーの構成は広角単眼カメラのみ(ミリ波レーダー廃止)。
カメラはフランス・ヴァレオ(Valeo)製。
自動ブレーキは昼間の車両や歩行者、夜間の歩行者に加えて、交差点の右左折や対向車にも対応。
現行「フィット」より始まり、新型ステップワゴンを除くその後のホンダの新型車に搭載。


第3世代では、広角単眼カメラと高速画像チップにより、ミリ波レーダーで行ってきた対象物との距離測定を単眼カメラで実現。
約100度の有効水平画角を持つフロントワイドビューカメラは、視野角が広がることにより、一般道で歩行者が横から車道に侵入した場合や、高速道路で他車が自車前方に割り込んだ場合など、いち早く検知することが出来、ACC(アダプティブクルーズコントロール)においてもよりなめらなか加速減制御が出来るようになるとのこと
また、LKAS(車線維持システム)の精度も上がっているとのこと。


最近試乗したZR-Vなどでも、その効果は少しではありますが実感しているので、ぜひN-BOXでも体験してみたいところです。😊


また、今後の展開でオプション装備でもよいので、

トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)

高速道路での低速走行の時、前走車の車速変化に合わせながら車間距離を保ち、車線の中央付近を維持するようにステアリング操作を支援することでドライバーの運転負荷を軽減する機能。(簡単に言うと0KmからのLKAS)

ブラインドスポットインフォメーション

走行中の死角になりやすい自車の斜め後方車両を検知し、ドライバーへ注意を促すことで運転負荷を軽減する機能

の2つの機能が追加されるとより魅力的だと思います😊

価格がいくらになるのかはビビりますが💦

以上


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