HONDA N-BOX ドライブ 大阪から 瀬戸内ぐるっと一周の旅 ② しまなみ海道『因島水軍城と大山祇神社 編』

昨年(2019年)11月のお話です。

どーも、momotaroでございます。

前回の「福山編」の続きになります。

さて、瀬戸内をめぐる旅、2日目に入りました。
個人的には、「瀬戸大橋」「明石・鳴門海峡大橋」に続き今回のしまなみ海道で本州と四国を結ぶ3つの橋たちを制覇いたしました😊

本日は、福山から因島に渡り「因島水軍城」を見学し、次に大三島に渡りパワースポットで有名な「大山祇(おおやまづみ)神社」を参拝するまでの行程になります。

しまなみ海道
しまなみ海道

新尾道大橋を渡り、向島、そこから因島大橋をわたって因島へ向かいますよ~。
あいにく本日は雨模様でございますよ。早く晴れてほしいですね。

因島大橋
因島大橋

因島大橋を渡り、因島に上陸、早速、因島水軍城へ。

因島水軍城 駐車場
因島水軍城 駐車場

因島水軍城は、因島村上氏が残した武具や遺品、古文書など歴史資料を展示している資料館です。
水軍のふるさと因島にふさわしいものをと歴史家奈良本辰也氏監修により昭和58年(1983年)に建設されました。
二の丸は展示室、隅櫓は因島水軍まつりの写真を展示、本丸は水軍資料館として一般に公開されています。
水軍資料館には、因島村上氏6代当主村上新蔵人吉充が中国から持ち帰った釈迦の捏槃図や小早川隆景より拝領された甲冑など水軍ゆかりの品々が展示されています。     (因島観光協会HPより引用)

因島水軍城
因島水軍城

そんなに登らなくても良いのですが、上からの景色は素敵です。

水軍城から見下ろす景色
水軍城から見下ろす景色

実際にはここにお城があったわけではなくてお城もこんな立派なものではなかったのですが、
資料館として観光用に作ったというよくあるパターンでございます💦

村上水軍には能島村上氏、因島村上氏、来島村上氏と3系統ありまして一番活躍したのが能島村上氏の武吉さんですね。信長にコテンパンにやられてしまったのもこの方ですが😅

数年前に「村上海賊の娘」という小説がヒットいたしましたので、村上海賊というほうが最近では名が通っているかもしれません。

日本最大の海賊ですので、ご興味ございます方はぜひ来られてはいかがでしょうか?

結構、村上さんって方が多くて、みんな村上水軍の末裔ですって言われます。
村上水軍あるあるです(笑)

さあ、まだまだ行きますよ~
現在因島でが、まずは生口橋を渡って、生口島に上陸そのまま生口島は素通りして、多々羅大橋を渡り大三島へレッツラゴーですよ~!

多々羅大橋
多々羅大橋

多々羅大橋をわたり、大三島に上陸。そのまま「大山祇神社」へ向かいます。

大山祇神社に到着
大山祇神社に到着

大山祇神社は、全国にある山祇神社の総本社である。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社は四国を中心に新潟県や北海道まで分布する。
境内には国の天然記念物「大山祇神社のクスノキ群」がある。また、源氏・平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。
日本の初代総理大臣の伊藤博文、旧帝国海軍連合艦隊司令長官の山本五十六をはじめとして、政治や軍事の第一人者たちの参拝があった。

境内にある樹齢2600年と言われている御神木(大楠)

御神木
御神木

この御神木のまわりを息を止めて3周まわると願いが叶うというお話があって、テレビ番組『出川哲郎の充電させてもらえませんか?』で、出川さんとゲストの反町隆史さんがまわってたところです。

こちらが本殿。

本殿
本殿

こちらは総門。

総門
総門

しまなみ海道を通る際には、ぜひお寄りになってみてはいかかでしょうか?

まだまだ続きます😊

👇 動画はこちらになります。

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