信頼回復にとってまだまだ険しい道のりか?!💦ダイハツの人気No.1車種「タント」、OEM車 スバル「シフォン」におよそ10万台のリコール😲


どーも、momotaro🍑でございます。
現在、認証試験不正問題で生産停止となっていた「ダイハツ」ですが、型式指定が取り消しとなった車種以外に関してはすべて生産が再開もしくは再開予定になりました。

ということで、今後は信頼を取り戻しながら、生産・販売を進めていきたいところだと思いますが、なかなかそう簡単にはいかないようです。

本日、ダイハツの一番の人気車種「タント」とスバルへのOEM車「シフォン」のリコールが届けれられました。
ということで、その内容を見てみたいと思います。

不具合の内容

フロントスタビライザにおいて、製造工程の管理が不適切なため、パイプ内部に塗装前の化成液が多量に残留し、水素脆化によって強度が低下しているものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の捩じり力によってスタビライザが折損するおそれがあります。

改善の内容

全車両、フロントスタビライザの識別ペイントを確認し、該当する生産工場製のものは良品と交換します。

改善箇所説明図

識別
改善済車両には、車台番号打刻のハイフンの上側に黄色ペイントを塗布します。

自動車使用者等に周知させるための措置

使用者:ダイレクトメール等で通知します。
自動車特定整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載します。
弊社のインターネットホームページに掲載する(スバル)

対象車両

ダイハツ タント

車名型式通称名リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間リコール対象車の台数備考
ダイハツ5BA-LA650S
6BA-LA650S
タントLA650S-0000097~LA650S-0066626
令和元年6月24日~令和2年1月6日
66,154台
LA650S-1000063~LA650S-1017582
令和元年10月23日~令和2年1月8日
17,501台
5BA-LA660S
6BA-LA660S
LA660S-0000078~LA660S-0016761
令和元年6月24日~令和2年1月6日
16,485台

スバル シフォン

車名型式通称名リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール対象車の台数備考
スバル5BA-LA650F
6BA-LA650F
「シフォン」LA650F-0000063~LA650F-0003098
令和元年6月29日~令和2年1月6日
3,015
5BA-LA660F
6BA-LA660F
LA660F-0000060~LA660F-0001382
令和元年7月2日~令和元年12月26日
1,316
(計4型式)(計1車種)(製作期間の全体の範囲)
令和元年6月29日~令和2年1月6日
(計 4,331 台)


ダイハツには123件の不具合が寄せられていたが、事故やケガ人はいないということらしいです。
また、今回のリコールと、国の認証不正との関連はないということです。

隠すよりはしっかりリコールを届け出てもらった方が良いとも言えるので、今後は膿を出し切ってもらいたいと思います。

以上


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