ホンダ N-BOX また減った!💦スペーシアが猛追で実質1位と言っても言い過ぎではない状況に。「2024年2月 軽自動車 新車販売台数ランキング」

どーも、momotaro🍑でございます。

定例となっております、本日(2024年3月6日)発表「月別 軽自動車新車販売台数」のご報告でございます。

こちらのチャンネルはN-BOXの話題を中心にお送りいたしており、話がN-BOXの方に偏っておりますので、そこんところはご理解頂きますようお願いいたします🙇

それでは、よろしければおつきあいください。

2024年2月 軽自動車 新車販売台数 第1位は?

ホンダN-BOX 2位スズキスペーシアに約1,500台の差をつけて21ヶ月連続で第1位獲得。

前月比94.8%の16,542台と先月から約5%減らしたものの、N-BOXが1位を獲得。

N-BOX、首位を維持はしているものの2023年10月をピークに4ヶ月連続で販売台数が減少しています。
一方、2023年11月に新型が発売された「スズキスペーシア」は、この2月は前月同様2位15,066台とN-BOXを猛追している結果となっています。


N-BOX 能登半島地震による減産の影響は?

「能登半島地震」による影響で、2次取引先の部品供給が一部で滞っているため1月29日から減産。部材の調達見通しは不透明なままで、2月中は減産を続ける可能性があるという記事が2月の初めにありました。

日本経済新聞WEB https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC028QI0S4A200C2000000/

その影響もあるかもしれません。

N-BOX 工場出荷時期目処(2023年2月26日)は「2ヶ月程度」

減産の影響も含めて、定期的に更新される工場出荷時期目処を確認してみると、N-BOXは「2ヶ月程度」となっています。
以前は「1ヶ月程度」でしたので、減産の影響は出ているようです。

ホンダHPより

N-BOX と言ってもやはり販売台数が伸びていないと思われる現実

先月もお伝えしましたが新型N-BOX、予測受注したディーラー在庫が多く残っていたり、新古車もかなり市場に出回ってきているという情報も聞こえてきておりますし、またこの後お伝えする発表でも2月の新車販売台数トップ15の中でダイハツに関係している車種以外で前月比が下回っているのはN-BOXのみとなっています。
なかなか厳しい現実です。

それでは、「2024年2月分の軽自動車新車販売数ランキング」を見ていきたいと思います!

2024年2月 軽自動車 新車販売台数ランキング

https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushosoku


注目点1 💡  2位のスズキスペーシアがN-BOXを猛追!

前月、前々月とたしか約1万台ちょっとという販売台数でしたが、生産も強化されたのでしょう「スズキスペーシア」が15,066台ということで1位のN-BOXにその差約1,500台まで迫ってきました。
ダイハツ車の受け皿として他にも生産する車が多くあるなか、生産強化してきたのは凄いと思います。
私の記憶では、ここ数年でスペーシアの最も多い月販は1万8千台超えぐらいだったので、そこまでいくかもしれませんね。
15位にランクインしているOEMの「マツダフレアワゴン」分約1,500台も生産しているので、現状ある意味1位?と言っても言い過ぎではないかもしれません💦

スズキスペーシア(15,066台)+マツダフレアワゴン(1,509台)=16,575
N-BOX 16,542台

マツダ フレアワゴンカスタム


注目点2 💡  一時販売中止のダイハツ車販売総数は1万台を切る結果に💦 そしてその受け皿は?

https://www.zenkeijikyo.or.jp/statistics/tushosoku

2月の軽四輪車販売総台数を見ると、ダイハツは前月比48.6%、9,399台ということでついに1万台を割ってしまいました。タントだけで1月に1万台以上を余裕で販売していたのでまさかというような話です💦

このダイハツが減った分の受け皿として注目されるのがホンダです。
三菱、日産、マツダは前月比でプラスになっているのにホンダのみ減らしています。
と言っても車種別で言うとN-WGNやN-ONEは増えているのでN-BOXの減り方が全体の傾向から外れているのでしょう。受け皿になっていないというよりも、受け皿分を追加しても、それ以上に減っている数が大きいということになるのでないかと思われます。

最後についでといってはなんですが、普通車の方も簡単に見てみましょう!

2024年2月 普通自動車 新車販売台数

http://www.jada.or.jp/data/month/m-brand-ranking/

注目点1 💡 トヨタカローラがトヨタヤリスを再び退け2ヶ月連続で1位に!

トヨタの生産状況を私はチェックしていないので、これが生産状況によるものなのか、単純な売れ筋の結果なのかわかりません💦カローラの人気がヤリスを抜いたのでしょうか?

注目点2 💡 安定した人気の日産ノートが1万台超えで3位に!

日産ノート

こちらもチェックしていないので全くわからないのですが、日産ノートと言えば、1月下旬からマイナーチェンジモデルが発売開始となっていますがこれが人気なのでしょうか?それともマイナーチェンジ前モデルの駆け込み需要なのでしょうか?
それとも「オーラ」の販売台数がさらに伸びているのですかね?

日産オーラ


注目点3 💡 2ヶ月連続でホンダ 「ヴェゼル」「フリード」「ステップワゴン」「フィット」がトップ15位に

ホンダ ヴェゼル(6位)
ホンダ フリード(7位)
ホンダ ステップワゴン(10位)
ホンダフィット(13位)

新車販売台数ランキングにはいろんな要素が絡んでおりますので、単純に一般ユーザーが購入している数とは言えなかったり、昨今のご時世、メーカー側の生産調整による部分もあるかと思います。またこのランキングが個々人にとってその車への価値観にすべて影響するわけではありませんが、「たかがランキング、されどランキング」ということで今後も追っかけていきたいと思います😊

以上

コメント