HONDA N-BOX 福祉車両でも日本で一番選ばれているそうです😊(2012年8月の登場以来、福祉車両の販売台数で総合ナンバー1を5回獲得)

どーも、momotaro🍑でございます。

👇こちらの「Motor-Fan.jp」さんの記事によりますと、

日本で一番売れているN-BOXは福祉車両でも販売台数ナンバー1。その強さの秘密とは?|軽-RV系|Motor-Fan[モーターファン]
ホンダは3月10日にオンライン取材会を開催した。テーマは”What’s 福祉車両”。あまりメディアで取り上げられる機会のない、ホンダの福祉車両に対する取り組みについて伺うことができた。そこで分かったのは、福祉車両でもN-BOXが高い支持を集めていること。その秘密は、福祉車両を特別な存在にしないというホンダのポリシーにあ...

2012年8月発売の「N-BOX+車いす仕様車」以来、福祉車両の販売台数で総合ナンバー1を5回獲得しているそうでございます。

凄い!パチパチ👏

https://motor-fan.jp/article/10018574

グラフのA車、B車は法人需要が大半で、N-BOXは個人需要が大半という違いがあるらしいです。


 なぜN-BOXが福祉車両としても多くのユーザーから選ばれているのだろうか。N-BOXスロープの開発にあたって重視したことを、開発責任者の白土清成さんが語った。

「車椅子の利用者にとって、車椅子で車に乗るのは日常のこと。だから特別な車と思ってほしくないし、快適に乗っていただきたい。そして、介護する方も我慢してほしくない。子育てユーザーに向けて助手席スーパースライド仕様があるように、N-BOXの中の一つの仕様としてスロープ仕様が存在し、大人4人が乗ったときに普通の使い方ができるようにしたかった。

実は、N-BOXシリーズの中では4 人乗車時で積める荷物が一番多いのがスロープ仕様。デザインも違和感がないように、テールゲートを見比べても差は小さい。スロープ仕様がN-BOXの一つの仕様になったことで、ホンダセンシングが標準となっただけでなく、オプションやカラーが他の仕様と同様に豊富に選ぶことができる。そうしたことが悩めるのがお客様にとっては重要だ」

https://motor-fan.jp/article/10018574

車いす乗員用3点式ELRシートベルト

車いす乗員用手すり

サイドポケット(リアルーム右側)

ドリンクホルダー(リアルーム左側)
Hondaの福祉車両
Hondaの福祉車両オフィシャルページです。車椅子のままで乗り降りできる介護車の車いす仕様車や、各種リフトアップシート車、運転補助装置等の豊富なラインアップと、イベント情報や助成制度等をご紹介。

ここのところ、ホンダの「安心・安全」への取り組み及び広報活動は加速感を増しているように感じます
先日の自動運転レベル3を搭載した「レジェンド」の発売にしても、現行のプラットフォームでは「Honda SENDING」が搭載できない(新たに作るとしたら採算が合わないと思われる)車種(S660やアクティトラック)等の生産終了など。

乗って楽しいというのも魅力ですが、これらの安心安全という点もユーザーからしてみれば、非常に心強い取り組みだと思います。

momotaroが思うN-BOXの大きな魅力の一つは、早くから「Honda SESING(全車)標準装備」、「衝突安全性能」、「エアバッグの充実」などに取り組まれていたこと。

話が少し反れましたが、N-BOXの拡張性の高さが感じられる「福祉車両の販売台数で総合ナンバー1を5回獲得」しているというお話でした😊

ちなみに福祉車両を見てみたい、試乗してみたいという方は「オレンジディーラー」へ🚙

オレンジディーラー
オレンジディーラーは「福祉」という視点から、クルマの販売を通して地域社会に貢献する、ひとにやさしい販売店です。

以上。

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