【12/2 情報追加】HONDA 新型 N-BOX マイナーチェンジ2022 情報(価格・詳細・見積もり・納期 等)

追加情報 (2021年12月2日)生産状況関連

11月18日付けでホンダから発表されている生産稼働率の見込み通り、

11月末から12月に入って、Nシリーズの納期前倒しのご報告を結構頂いておりまして、生産稼働率が正常になっているであろうことを実感しております👌

ちなみにその前倒し期間は、1週間、2週間、1か月と人によってバラバラでございますが😅

私の場合も、「試乗車と一緒に車がディーラーに入ってくるかも?」という話もございました😊
ただ、登録はたぶん正式発売日以降ですので、そんなに前倒しにはならない模様です💦

まだディーラーの担当者から連絡が来ていない方も、前倒しされる可能性は大きいと思いますので期待してよいと思います!(前倒しされなかったら、ごめんなさい🙇😅)


追加情報 (2021年11月22日)生産状況関連

こちらの「ニュースイッチ」👇の記事のように

ホンダの国内4輪車工場「稼働率」正常化へ、ようやく半導体不足も改善か|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社
こちらは、ホンダの国内4輪車工場「稼働率」正常化へ、ようやく半導体不足も改善かのページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。

来月(12月)上旬のN-BOXを生産している鈴鹿製作所の生産稼働率は、正常可動の見込みとなっており、N-BOXの生産状況も改善される見込みです。

詳しいことは👇こちらのブログ記事をご覧ください。


ナビなどのオプション装備には関してはまだ不透明な部分があるようです。


追加情報 (2021年11月10日)下取買取関連

私事で恐縮ですが💦
現在所有している「N-BOXカスタム GL ターボ」(2019年前期モデル)
買取業者による査定で「約177万円」という想定を上回る額を提示して頂きました。

👇 詳しくはこちらから


追加情報 (2021年11月6日)納期関連

  • 私事で恐縮ですが💦、2021年10月15日に成約いたしました

    特別仕様車「STYLE+ BLACK」N-BOXカスタム L ターボ FF
    プラチナホワイトパール色

    ディーラーから連絡がありまして、11月初めに頂いていた納期より前倒しになりました。
    2022年1月中旬 ⇒ 2021年12月末 納車予定
    ということで、今年中の納車となりそうでございます😊

    なお、年次改良2022モデルにかかわらず、現行モデルについてもブログや動画をご覧頂いている方々から納期が前倒しになったというご報告も頂いておりますので、最近の仕掛り品に関しては生産能力が上がっているかもしれません?!
  • 一方で、年次改良2022モデル、初期ロットがほぼ埋まったようで、今週末ぐらいより、ディーラーからメーカーへの発注可能数が、かなり絞られているようです💦(1週あたりの発注数が一桁減っているような感じです)

    ということで、特別仕様車及びコーディネートスタイルについてはグレードやボディーカラーによるところもあると思いますが、納期は5ヶ月先~未定ということになってきそうです。
    なお、それ以外の通常モデルに関してはまだグレードやボディーカラーによるところもあると思いますが2~3か月での納期も可能ではないかと思われます。

    上記の内容については、あくまでmomotaro🍑が得られた情報であり、憶測も含んでおりますのでご参考程度にご覧ください。


私事ですが、
10周年記念 特別仕様車 「STYLE+ BLACK」N-BOX カスタム Lターボ FF
成約いたしました。と申しますか成約しておりました。
今後もN-BOXに関する記事をアップしてまいりますので、おつきあい頂ければと思います。
(2021年11月1日)


どーも、momotaro🍑でございます。
N-BOX 年次改良2022モデルですが、9月の下旬からの話の通り、10月中旬になり、年次改良の内容、特別仕様車の詳細な内容及び価格の情報が出てまいりましたので、重複するところもありますが、まとめてみたいと思います。

正式発表および発売日。

正式発表日は2021年12月16日、発売日は12月17日が予定されています。

先行予約開始。

ディーラーでの先行予約受付が10月15日より開始されています(地域差はあるかもしれません)

現行モデル(2021)からの改良点(通常モデル)。

1.電子制御パーキングブレーキを採用(全グレード標準装備)

画像はN-WGNの電子制御パーキングブレーキ

2.オートブレーキホールドを採用(全グレード標準装備)

画像はN-WGN
「電子制御パーキングブレーキ」及び「オートブレーキホールド」の 配置のイメージ図

「電子制御パーキングブレーキ」及び「オートブレーキホールド」のボタンは、シフトノブの横に配置され、その右には「イルミネーションコントロール」と「ECON」ボタンが配置されます。

・オートブレーキホールドにメモリ機能はつかない(と思われる)

・ECONのメモリ機能はつかない(と思われる)。

3.渋滞追従機能付きACCを採用(全グレード標準装備)

画像はN-WGN


装備に関しましては、今回の年次改良では現行モデル(後期2021)に上記3つの機能が備わったのみとなります。

※ ステアリングホイールのテレスコピック調整機構はつかないもようです。

車両本体価格(通常モデル)。

*「車いす専用装備」装着車(消費税非課税)

年次改良後、ノーマル、カスタム、FF、4WD、NA(ノンターボ)、ターボに関わらず、基本19,800円のアップ、スロープモデルに関しては18,000円のアップになっています。
これは、かなり価格を抑えた印象です。

ボディーカラー ラインナップ(通常モデル)

◆ ノーマル

ノーマルは「ピーチブロッサム・パール」(ピンク色)が廃色となり、

 ・プレミアムサンライトホワイト・パール
 ・タフタホワイトⅢ(タイプ別設定)
 ・プラチナホワイト・パール
 ・ルナシルバー・メタリック
 ・クリスタルブラック・パール
 ・ブリッティシュグリーン・パール
 ・プレミアムアガットブラウン・パール

全部で7色のラインナップになっています。

◆ カスタム

カスタムは、「シャイニンググレー・メタリック」が廃色となり、「プレミアムサンライトホワイト・パール」、「メテオロイドグレー・メタリック」が新色で追加。

 ・プラチナホワイト・パール
 ・クリスタルブラック・パール
 ・プレミアムグラマラスブロンズ・パール
 ・プレミアムベルベットパープル・パール
 ・ミッドナイトブルービーム・メタリック
 ・ プレミアムサンライトホワイト・パール NEW!
 ・ メテオロイドグレー・メタリック NEW!

全部で7色のラインナップになっています。 

見積もり(例)通常モデル

N-BOX L(NA) モデル、プラチナホワイト・パール色。
7インチのインターナビ、ドラレコ、オートリトラミラー、ガラスコーティング、ETC2.0、点検パック、延長保証などが入っており、残クレプランでの見積もり例になります。
合計金額 2,322,375円。
不要なものは削っていただければ金額はぐっと落ちると思います。
参考にして頂ければと思います。

コーディネートスタイル(2トーン)が復活。

画僧は後期2021モデルのものになります。(ピーチブロッサム・パール&ブラウンは廃色となります)

現在カタログから無くなっている「コーディネートスタイル」が年次改良モデルとして再販されます。

車両本体価格(コーディネートスタイル)

年次改良後、ノーマル / カスタム、FF / 4WD、NA(ノンターボ)/ ターボに関わらず19,800円のアップになっています。
スロープ仕様のコーディネートスタイルは終了となっています。

ボディーカラー ラインナップ(コーディネートスタイル)

◆ ノーマル

ノーマルのコーディネートスタイルは、「ピーチブロッサム・パール&ブラウン」が廃色になり、

・プラチナホワイト・パール&ブラウン
・プレミアムアイボリー・パールⅢ&ブラウン

全部で2種類になっています。

◆ カスタム

カスタムのコーディネートスタイルは、復活前と変わらず、

・プラチナホワイト・パール&ブラック
・プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラック
・ミッドナイトブルービーム・メタリック&シルバー

合計3種類となっています。



特別仕様車「STYLE+ BLACK」

N-BOXの10周年記念モデルになります。
対象グレードは「カスタム L(NA)  FF/4WD」、「カスタムLターボ FF/4WD」。
年次改良に加えて、ブラックスタイルの特別仕様が加わります。

「STYLE+ BLACK」 専用ブラック加飾(エクステリア)


エクステリアの加飾内容は、

・フロントグリル
・フォグライトガーニッシュ
・アルミホイール(NA:14インチ、ターボ:15インチ)
・ドアミラー
・アウタードアハンドル
・リアライセンスガーニッシュ
・リアバンパー
・N-BOX Customエンブレム

👇 momotaro🍑が、以前に勝手に想像したプラチナホワイト・パール特別仕様車のエクステリアイメージ

だいたい合ってました💦

「STYLE+ BLACK」 専用ブラック加飾(インテリア)

インテリアの加飾内容は

・メタルスモーク偏向塗装助手席インパネガーニッシュ
・メタルスモーク偏向塗装ドアオーナメントパネル
・メタルスモーク偏向塗装ステアリングロアガーニッシュ
・本革巻きステアリングホイール(グレーステッチ)
・本革巻きセレクトレバーノブ(グレーステッチ)
・アレルクリーンプラスシート(抗ウイルス・抗アレル物質シート)

となっています。

画像は通常モデルで特別仕様車のものではありません。


メタルスモーク偏向塗装はぜひ実物をみてみたいところです。光の当たり方によって黒くなったりするのでしょうか?
その他、革巻きのステアリングホイール、セレクトレバーノブ、そしてアレルクリーンプラスシートは、カスタムL(NA)の装備にはついていないものですので、NA用のグレードアップという感じになると思います。
ただ、ステッチは現行のカスタムターボはシルバーステッチではないかと思いますので、より深い色のステッチになるのかもしれません。

車両本体価格( 「STYLE+ BLACK」 )

特別仕様車は、通常のモデルよりも、カスタムL(NA)で約14万円、カスタムLターボで約7万円のアップになっています。
NAがターボに比べて7万円のアップになっている理由は、インテリア加飾で「 本革巻きステアリングホイール 」、「 本革巻きセレクトレバーノブ 」、「 アレルクリーンプラスシート 」が新たに追加されたことに加えて、右側のスライドドアが手動式からパワースライドドアに変更されているためです。
ちなみに、2トーンのコーディネートスタイルよりも特別仕様車は約6~7万円安い価格に設定されておりうまくバランスがとれていると思います。

「STYLE+ BLACK」 ボディーカラー ラインアップ

参考:画像は通常モデルで、特別仕様車のものではありません。

特別仕様車のボディーカラーは、

・プラチナホワイト・パール
・クリスタルブラック・パール
・メテオロイドグレー・メタリック

全部で3種類になっています。

見積もり(例) 「STYLE+ BLACK」 モデル

特別仕様車 N-BOX L ターボ モデル、プラチナホワイト・パール色。
8インチのインターナビ、ドラレコ、ガラスコーティング、ETC2.0、点検パック、延長保証などが入っており、残クレプランでの見積もり例になります。
合計金額 2,821,010円。
不要なものは削っていただければ金額はぐっと落ちると思います。
参考にして頂ければと思います。

ということで、N-BOXの年次改良モデル及び特別仕様車 「STYLE+ BLACK」 につきまして2021年10月16日現在わかっている情報のまとめをしました。

印象としては、電動パーキングブレーキを全グレードに装備して、それぞれの値上げ幅が2万円ぐらいでしたので、かなり抑えてきたなあと個人的には思いました。
また、特別仕様車につきましては、カスタムL(NA)に関しては動力性能はNAで十分だけど内装の高級感や右側パワースライドドアを求めている方に、カスタムLターボに関してはアルミホイールが従来のシルバーよりも黒の方が良いという方には特別仕様という存在感もあるのでそれぞれ納得のいく価格の上げ幅ではないかと思いました。

半導体不足やコロナ禍での部品供給が追いつかない状況です。
メーカー側も、ある程度初期ロットの製造はしてくると思われますので、欲しいと思われる方は先行予約の受付がディーラーですでに始まっておりますので、急がれた方が良いかと思います。
実際、先行予約前から仮予約をされている方も多いようですので。
初期ロットを逃すと、納期がかなりかかる気がいたします😅

なおこちらの内容にもしかすると間違いがあるかもしれません。お車をご購入の際は販売店としっかり相談して進めてください。

以上。

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